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IT現場を知る私たちが、IT法務を始めた...

2026.06.12

ノート

投稿者:田口 久美子

IT現場を知る私たちが、IT法務を始めた理由

「契約書や規約のことを相談したいけれど、IT系のことをわかってくれる専門家が見つからない」

そんな声を、IT系の事業者の方からいただくことがあります。法律の専門家はいても、ITの現場感覚まで持ち合わせている人はなかなかいない。そのもどかしさは、よく理解できます。

当事務所がIT法務のサービスを始めたのは、そのギャップを埋めたいと思ったからです。

「現場を知っている」という強み

代表の私は、都内の大手企業でIT部門に携わってきた経験があります。

その中で見えてきたのは、システムやツールが「実際にどう使われているか」「どんな場面でトラブルになりやすいか」というリアルな感覚です。

法律の知識だけでなく、IT現場の肌感覚を持っているからこそ、書面上だけできれいに整った規約や契約書ではなく、実務に即した使いやすいものを作れると思っています。

「難しい言葉を、わかりやすく」が出発点

IT系の事業者の方と話していると、「契約書や規約って、何が書いてあるかよくわからない」という声をよく聞きます。

法律用語は、慣れるまでまるで外国語のように感じるものです。それは知識がないのではなく、単純に触れる機会が少ないだけです。

当事務所では、難しい言葉をそのまま並べるのではなく、「つまりこういうことです」とかみ砕いてお伝えすることを大切にしています。内容をご自身が納得した上で使っていただけるよう、丁寧にご説明します。

心強い仲間と、チームで対応します

当事務所には、情報システム業務やヘルプデスクの経験を持つ補助者がいます。ITや言葉を届けることに長けた、頼もしい存在です。

IT現場の実務経験と、法律の専門知識。この両輪で、皆さまの規約や契約書づくりをサポートしています。

「相談できる場所がある」という安心を

サービスが成長するほど、規約の整備や契約書の見直しが必要になる場面も増えてきます。そのたびに「誰に頼めばいいかわからない」と立ち止まってしまうのは、もったいないことです。

当事務所では、IT法務に加え、相続・遺言・契約書・ドローン申請など、さまざまな分野のサポートをしています。事業の成長に合わせて、幅広くお役に立てる存在でありたいと思っています。

「こんなこと聞いていいのかな」という段階から、お気軽にご連絡ください。

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「これは行政書士に相談していい内容かどうか分からない」——そんな段階でも大丈夫です。まずはどんなお手伝いができるか、サービス内容をご覧ください。