トップ

/

コラム

/

大切な人とのお別れ。悲しみの中で向き合う...

2026.05.16

相続

投稿者:田口 久美子

大切な人とのお別れ。悲しみの中で向き合う「相続」と心のお話

大切なご家族とのお別れ。深い悲しみの中にあるときでも、時間は無情に過ぎていきます。

「あれもこれもしなきゃいけないのに、何も手につかない」
「役所からの手紙を見るだけで、心が苦しくなる」

そんなとき、ご自身を責めてしまっていませんか? 今は、心がエネルギー切れを起こしている状態です。「しっかりしなきゃ」と無理をしなくて大丈夫です。

相続手続は、ただの「事務作業」ではありません

法律の世界では、相続は「財産を引き継ぐこと」と説明されます。でも、実際にはそんなにシンプルなものではありませんよね。

ご家族みんなで財産の分け方を話し合ったり、戸籍を集めたり。書類の一枚一枚に、大切な人の生きた証が残っています。思い出に触れて、涙が止まらなくなることもあるでしょう。それは、当然のことです。

当事務所では、グリーフケア(悲しみに寄り添う心のケア)の視点を大切にしています。まずは、悲しみや戸惑いをそのまま受け止めることから始めます。

「悲しむための時間」を守るお手伝い

相続手続きの中には、期限が定められているものもあります。

ただ、焦って進めて心身に負担をかけてしまっては、長い目で見て良いことはありません。

複雑な書類の収集や役所とのやり取りは、行政書士がお引き受けすることができます。手続き面をお任せいただくことで、ゆっくりと気持ちを落ち着かせる時間をつくっていただければと思っています。

ひとりで抱え込まず、少しだけ荷物を下ろしてみませんか

「こんなこと、誰に話せばいいかわからない」と思われたら、まずはお気軽にご連絡ください。事務的なお話だけでなく、大切な方への想いや今の不安など、どんなことでもゆっくりお聞きします。

土日・夜間のご相談や、オンラインでのお話し合いも承っております。あなたのペースで構いません。まずは無料相談で、少しだけ荷物を下ろしてみてください。

RELATED SERVICE相続手続きは、まとめてご相談ください

戸籍集めや遺産分割協議書の作成など、相続に関する手続きをまとめてサポートしています。