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【専用ソフト不要】一番カンタンなPDFフ...

2026.08.12

ゆう

IT法務

【専用ソフト不要】一番カンタンなPDFファイルの作り方

皆さんはPDFを作るとき、どのようにされていますか?

たとえば……
・Adobe Acrobatやその互換ソフトを使う
・ExcelやWordなどでファイルを作り、PDF形式で保存する

実は、もっとラクラクな方法があるんです。

ソフトなしでPDFって作れるの?

方法は色々ありますが、今回は一番簡単で、しかもソフト不要でできる方法をご紹介します。その名も「Microsoft Print to PDF」。

とても長いですが、名前は覚えなくても大丈夫です笑
これは名前のとおり、Microsoft社の作ったツールです。
そのため、WindowsのPCなら必ず最初から組み込まれています。

「Microsoft Print to PDF」の使い方

使い方は簡単です。

皆さん、パソコンを使っていて印刷することってありますよね。
それとほぼ同じ操作をするだけ、です。

Excelなどを開いてプリンタを選ぶときに、実際のプリンタではなく先ほどの「Microsoft Print to PDF」を選択します。

印刷画面でプリンタの選択時に「Microsoft Print to PDF」を選択

どんなアプリのデータでもかまいません。
アプリに印刷機能がありさえすれば、この機能が活用できます。

一般的なアプリでは次のような感じですね。

【ファイル】→【印刷】→プリンタ一覧から「Microsoft Print to PDF」を選択する→【OK】または【印刷】をクリックする

実際のプリンタを選ぶと、この時点で印刷が開始されますが、「Microsoft Print to PDF」を選んで「印刷」すると、ファイルの保存場所を聞いてきます。

たとえば「デスクトップ」や「ドキュメント」フォルダを選んであげると、そこにPDFファイルが生成されます。

ぜひご活用ください!

このような機能を「仮想プリンタ」「PDFプリンタ」と呼んだりします。
実際に操作してみるとわかりますが、本当にプリンタで印刷するような感覚でカンタンにPDFが作れてしまいます。だから、ExcelやWordはもちろん、メモ帳、ペイント、Chromeだって対応しています。

今すぐ、手早く、PDFファイルが作りたい。
そんなときは、ぜひ活用してみてくださいね!

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