空を飛ぶ夢を支えたい。ドローン法務を始めた理由

以前の記事でお話しした通り、 私には発作が多く外出が難しかった時期があります。家族にサポートしてもらいながら、車椅子で移動するのがやっとでした。
地面に近い視線で過ごしていたあの頃、心のどこかにずっと「不自由さ」を感じていました。

那須で見つけた、涙が出るほど眩しい「自由」
そんなある日、家族が連れて行ってくれたのが那須どうぶつ王国でした。そこで見た「鳥のショー」が、その後の自分の方向性を大きく変えることになります。
大きな翼を広げ、風を切り、大空を自由に舞う鳥たちの姿。そのかっこよさと眩しさに、気づけば涙が溢れていました。
「なんて自由なんだろう」「空とつながってみたい」
あの感覚は、今でも忘れられません。

「知識」という翼で空へ向かう
私にとってドローンは、あのとき見た鳥たちと同じ、自由の象徴です。
持病があることから、万が一のことを考え、自分自身で操縦桿を握ることは控えています。ただ、それを悲観してはいません。操縦はできなくても、法律の知識という形で、空を飛びたい人の力になることはできるからです。
複雑なルールを整理して、「飛ばしたい」と願う方の背中を支えること。それが、自分にできる恩返しのひとつだと思っています。

あなたの「空への夢」をサポートします
「飛ばしてみたい場所があるけれど、手続きが不安」
「ルールが難しくて、一歩踏み出せない」
そう感じているなら、ぜひお気軽にご相談ください。必要な確認や申請手続きを、しっかりとサポートいたします。
土日・夜間のご相談や、オンラインでのお話し合いも承っております。飛ばしてみたい場所や計画など、まずはお気軽にお聞かせください。
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