悲しむ時間を守るために。相続とグリーフケアへの想い

全3回でお届けしている、当事務所の原点のお話。これまで、持病があることの辛さや、ドローンを通して空へ寄せる想いを綴ってきました。最後となる今回は、当事務所が最も大切にしている「相続」と「グリーフケア」についてお話しします。
大切なご家族とのお別れは、言葉にならないほど辛いものです。でも現実には、悲しむ間もなく様々な手続きが始まってしまいます。
「心が追いつかないのに、やらなきゃいけないことが多すぎる」
そんなふうに、ひとりで無理をしていませんか?

痛みを知っているからこそ、守りたい「心」がある
持病の中で「できないこと」の辛さや、心細さをたくさん経験してきました。だからこそ、深い悲しみや不安の中にいる方の気持ちには、できる限り寄り添いたいと思っています。
相続の手続きは、紙を集めて印鑑を押すだけの事務作業ではありません。書類の一枚一枚に、大切な方の生きた証や思い出が詰まっています。途中で手が止まってしまったり、涙が溢れてきたりするのは、ごく自然なことです。
「権利」を整えることで、「こころ」の居場所をつくる
当事務所では、グリーフケア(悲しみに寄り添う心のケア)の視点を大切にしています。まずは、悲しみや戸惑いをそのまま受け止めることから始めます。
複雑な法律の手続きや書類の準備は、行政書士がお引き受けします。手続き面をお任せいただくことで、大切な人をゆっくりと想う時間を守っていただけたらと思っています。

こころと権利の結び目でありたい
「こころ」と「権利」の結び目になり、お客様の「これから」に寄り添うこと。それが、当事務所の大切にしている姿勢です。
どうかひとりで抱え込まずに、お気軽にご連絡ください。土日・夜間のご相談や、オンラインでのお話し合いも承っております。心が少しでも軽くなるよう、一緒に進めていきましょう。
RELATED SERVICEどんな内容でも、まずはお気軽に
「これは行政書士に相談していい内容かどうか分からない」——そんな段階でも大丈夫です。まずはどんなお手伝いができるか、サービス内容をご覧ください。
